埼玉県高日市で実施した鉄骨プレハブ建物の解体工事では、40坪の建物を6日間で完了させることができました。
工事費用は税込み65万円で、施主様の予算内での施工を実現しています。
本案件で最も注意を払ったのは、施主様からのご要望であった床スラブのコンクリートを残すという条件です。
解体工事では通常、建物全体を解体するケースがほとんどですが、今回は既存の床スラブを活かしたいというご希望を丁寧にお聞きして、細心の注意を払いながら施工を進めました。
重機の使用範囲を限定し、手作業による慎重な解体作業を心がけることで、貴重な床スラブへのダメージを最小限に抑えることに成功しています。
短期間での完了と品質の両立により、施主様にご満足いただけた施工事例となりました。
- 解体前
- 解体後完成