東京都中野区江古田で実施した築55年の木造アパート解体工事についてご紹介します。火災で半分が焼失した後、10年間空き家となっていた50坪の物件でした。
長年放置されていたため、冷蔵庫や自転車、バイクなど大量の不用品が残されており、撤去処分に予想以上の手間を要しました。解体工事を進める中で、予想外の課題に直面することになりました。
一階部分が木造だと思われていましたが、実は鉄筋コンクリート造であったため、大割機を使用した解体作業へと変更を余儀なくされました。さらに地下には大型の受水槽が設置されており、こちらも鉄筋コンクリート造のため同様に大割機での対応が必要でした。
火災の影響で建物の強度が低下していたことから、作業中の崩壊を防ぐため細心の注意を払いながら進めました。総工期は20日間、費用は660万円(税込)で完工いたしました。
複雑な条件下での解体工事でしたが、安全第一で対応させていただきました。
- 解体前
- 解体後完成
| 施工場所 | 建物種類 | 工事種類 |
|---|---|---|
| 東京都中野区江古田 | 木造2階建 | 解体工事 |